ブレーキの利きは大丈夫?

自転車に乗っている時に、もしもブレーキが利かなくなってしまったら、大変な事故に繋がってしまいますよね。自転車のブレーキはワイヤーによって動作していますが、ワイヤーなどは摩耗するものであるし、取り付けられているワイヤーが経年劣化を起こすことなども当たり前の現象です。自動車には車検という制度がありますから、損傷のある個所や不具合を生じている部分が見つかりやすくなっています。自転車だって定期的なメンテナンスは必要ですよ。メンテナンスは事故を起こさないためにも、欠かしてはならないことなんです。

ディレーラーの調整も重要!

ディレーラーは自転車のスピードを切り替える重要な部品です。仕組みはブレーキと同じで、ワイヤーによりギアを変速コントロールしています。自転車のワイヤーには、ブレーキワイヤーとシフトワイヤーの二種類しかありません。両者に互換性はなく、ブレーキワイヤーはブレーキ用として太く作られていますが、シフトワイヤーはそれほど太くありません。シフトワイヤーもブレーキワイヤーと同じように使うほど劣化しますから、最終的には切れてしまいます。走行中、ディレーラーのワイヤーが切れてしまうと急激な減速を生じますので、事故になる危険性が高まります。

自転車の整備はプロに任せよう!

手入れのされていない自転車を見かけることはよくあることですが、「大丈夫だろう」と考えていると思わぬ事故を招きますよ。サイクルショップでは、自転車の整備も行っていますので、定期的にメンテナンスをお願いするといいですよ。交通事故で亡くなるなんてことのないように、自転車を乗る時には重々気を付けるべきですよ。ハンドルやクランク、ペダル等にガタつきを感じたら、すぐにサイクルショップに持ち込むのが賢明でしょうね。何て言ったってサイクルショップは自転車のプロですから、プロに任せておけば安心ですよ。

名古屋の自転車のショップは、品ぞろえが豊富であることや、経験豊富な従業員が多いこと等から人気が集まっています。